YouTubeサムネイル画像 保存・ダウンロード
動画やショートのサムネイルを全サイズ表示。最大 1280×720 の高画質で保存。
- 即時
- 無料
- プライベート(ローカル処理)
- 登録不要
YouTube のサムネイル画像を高画質で保存・ダウンロード
このツールを使えば、公開されている動画の YouTube サムネイル画像を、スクリーンショットや切り抜きなしで保存できます。動画、ショート、ライブの URL を貼り付けるだけで、120×90 の小さな画像から 1280×720 の高画質サムネイル(maxresdefault)まで、YouTube が公開しているすべての版がすぐに表示されます。各ファイルには実際のサイズと容量が表示されるので、保存する前に中身を正確に確認できます。
処理はすべてブラウザー内で行われます。URL はその場で解析され、画像は YouTube の画像サーバーから直接読み込まれるため、YouTube API もアカウントも拡張機能も必要ありません。JPG のダウンロード、Canva や Photoshop、スライドに貼り付けるための画像コピー、画像 URL のコピーができ、最大 20 本の動画をまとめて ZIP ファイルで保存することもできます。
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URL を貼り付ける
YouTube で動画の URL(共有ボタン、アドレスバー、YouTube Studio など)をコピーし、「YouTube 動画の URL または動画 ID」の欄に貼り付けるか、「貼り付け」をクリックします。ショート、ライブ、埋め込みの URL や、11 文字の動画 ID だけでも使えます。
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サムネイルを表示する
URL を貼り付けると自動で検索が始まります。始まらない場合は「サムネイルを表示」をクリックするか Enter キーを押してください。「例で試す」を押すと、サンプル動画で動作を確認できます。
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サイズを選ぶ
大きなプレビューには「利用できる最高画質」が表示され、「ダウンロード (JPG)」「画像をコピー」「URL をコピー」が使えます。「すべてのサイズ」では各カードに「ダウンロード」「URL」「画像」のボタンと、軽量な WebP 版を「開く」リンクがあります。
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静止画とショートのカバーを見る
「YouTube が切り出した静止画」を開くと、YouTube が自動で作る 3 枚の静止画を、あればフルサイズで確認できます。ショートの場合、YouTube が縦型カバーを公開していれば最初に表示されます。
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複数の動画をまとめて処理する
1 行に 1 つずつ URL を入力すると(Shift+Enter で改行)、最大 20 本まで処理できます。動画ごとに最高画質のサムネイルと「詳細」ボタンが並び、「まとめてダウンロード(ZIP)」で 1 つのファイルに保存できます。
サムネイル保存ツールのしくみ
YouTube の動画には、dQw4w9WgXcQ のような 11 文字の ID があります。YouTube はその動画のサムネイルを、画像サーバー上の決まったアドレス(例: i.ytimg.com/vi/ID/maxresdefault.jpg)に置いています。そのため、ツールは URL から ID を見つけ、どのファイルが実際に存在するかを確かめるだけで済みます。
- URL の読み取り:
watch?v=、youtu.be/、ショート(/shorts/)、埋め込み(/embed/)、ライブ(/live/)、m.youtube.com、music.youtube.com、YouTube Studio、サムネイルの URL から、余分なパラメータ(t=、list=、si=)があっても ID を取り出します。 - サイズごとの確認:存在しないサイズを求めると、YouTube はエラーと 120×90 の小さな代替画像を返します。ツールはこれを検出し、空の画像の代わりに「この動画にはありません」と表示します。
- 実際のデータ:表示されるサイズと容量は、理論値ではなく実際に受け取ったファイルのものです。
- WebP 版:YouTube はほとんどのサイズを
/vi_webp/で WebP 形式でも公開しており、JPG より軽いことが多いです。新しいタブで開くので、そこから保存します。 - ダウンロード:ファイル名は
youtube-ID-maxres.jpg、youtube-ID-hq.jpgなどになり、まとめて保存する ZIP もブラウザー内で作成されます。
YouTube サムネイルのサイズ一覧:どのファイルを選ぶか
| ファイル | サイズと比率 | 提供状況 | 向いている用途 |
|---|---|---|---|
maxresdefault.jpg | 1280×720(16:9) | 一部の動画のみ。古い動画や低解像度の動画ではよく欠ける | 再利用、編集、資料 |
sddefault.jpg | 640×480(4:3) | 一部の動画のみ | 高画質版がないときの代わり |
hqdefault.jpg | 480×360(4:3) | 標準サイズで、すべての動画にある | 確実な代替、プレビュー |
mqdefault.jpg | 320×180(16:9) | 標準サイズで、すべての動画にある | 一覧や小さなカード(黒帯なし) |
default.jpg | 120×90(4:3) | 標準サイズで、すべての動画にある | アイコン、極小サイズでの見やすさの確認 |
oardefault.jpg | 多くは 1080×1920(9:16) | 一部のショートのみ。非公開仕様のファイル | ショートの縦型カバー |
YouTube Data API のドキュメントによると、サムネイルは切り抜かずに縮小されるため、黒い帯が入ることがあります。そのため 16:9 の動画の 4:3 サイズには上下に黒帯が入ります。本当の 16:9 は maxresdefault と mqdefault だけです。
クリエイターの方は、この 1280×720 のファイルが YouTube によって縮小・再圧縮されたコピーである点に注意してください。自分でアップロードする場合、YouTube ヘルプは現在(2026 年)、できるだけ大きなサムネイルを推奨しています。動画は 3840×2160(幅 640 ピクセル以上、16:9 が理想)、ショートは 2160×3840 で、JPG や PNG などの形式、容量はパソコンから 50 MB、スマホから 2 MB までです。元のファイルは必ず手元に残しておきましょう。ダウンロードしたサムネイルは代わりになりません。
サムネイル保存ツールの活用例
- 自分のサムネイルを取り戻す:元データをなくしたときに、投稿やほかの SNS、動画のリメイクに再利用できます。
- 参考資料を集める:同じジャンルのサムネイルを集めて、色、顔、文字、構図を分析してから自分のデザインに取りかかれます。
- レポートや提案書を作る:代理店や編集者は、出典を明記したうえでクライアント向けレポート、企画書、プレゼン資料にサムネイルを使います。
- 見やすさを確認する:高画質のサムネイルを、一覧やスマホでの見え方に近い 320×180 や 120×90 の版と比べられます。
- 動画を紹介する記事に使う:動画を取り上げるブログやメールマガジンで、サムネイルを動画へのリンクとして表示できます。ただし、自分の動画、制作者の許可、法律上の例外など、使用が認められる場合に限ります。
よくあるトラブルと対処法
- 最大解像度が「この動画にはありません」:その動画には
maxresdefaultがありません。古い動画や低解像度の動画ではよくあることです。実際に公開されている最大のサイズ、sddefaultかhqdefaultを選んでください。 - 上下に黒い帯が入る:4:3 のサイズ(SD、HQ、小)を選んでいます。本当の 16:9 である最大解像度か MQ を選ぶか、画像を切り抜いてください。
- 古いサムネイルが表示される:制作者が変更したばかりで、キャッシュに前の画像がしばらく残っている可能性があります(画像サーバーは現在、最大 2 時間のキャッシュを許可しています)。複数のサムネイルを同時に表示する A/B テスト中の場合もあります。時間をおいて再度お試しください。
- 「チャンネルの URL」や再生リストのメッセージが出る:チャンネル、再生リスト、クリップの URL には動画 ID が含まれていません。動画そのものを開いて、その URL をコピーしてください。
- ダウンロードがブロックされる:その場合、ツールは画像を新しいタブで開きます。そこから保存するか(スマホでは画像を長押し)、「画像をコピー」を使ってください。
プライバシー:貼り付けた URL はブラウザー内で解析され、clic.tools に送信されることはありません。通信はブラウザーから YouTube の画像サーバー(i.ytimg.com)へのリクエストだけで、何も保存されません。制限:このツールが取得できるのは YouTube が一般公開している画像だけなので、標準サムネイルの最大サイズは 1280×720 です。ショートの縦型ファイル(oardefault、oar1〜oar3)は公式に文書化されておらず、変わる可能性があります。サムネイルの権利は制作者にあります。YouTube は Google LLC の商標です。このツールは独立した非公式のもので、YouTube とは提携していません。
よくある質問
YouTube 動画のサムネイルを保存するには?
YouTube で動画の URL をコピーし、上の入力欄に貼り付けると、利用できるすべてのサイズがすぐに表示されます。欲しいサイズの下にある「ダウンロード」をクリックしてください。高画質版(maxresdefault、1280×720)があればそれを、なければ SD か HQ を選びます。ショート、ライブ、埋め込み動画でも同じように使え、アカウントや拡張機能は不要です。
YouTube のサムネイルのサイズは?
YouTube が公開している標準のファイルで最も大きいのは maxresdefault で、16:9 の 1280×720 ピクセルです。小さいものは 640×480、480×360、320×180、120×90 があります。自分でアップロードする場合、YouTube ヘルプは現在、できるだけ大きな画像を推奨しており、理想は 3840×2160、幅は 640 ピクセル以上、ファイルサイズはパソコンから 50 MB 未満、スマホから 2 MB 未満です。ショートの推奨は 9:16 の 2160×3840 です。
高画質サムネイル(maxresdefault)がないのはなぜ?
デベロッパー向けドキュメントにあるとおり、YouTube が 1280×720 と 640×480 の版を作るのは一部の動画だけです。2005 年に初めて投稿された動画「Me at the zoo」のように、古い動画や低解像度の動画ではよく欠けています。その場合は hqdefault(480×360)が YouTube の公開する最高画質で、どのツールでもそれより大きな画像は取得できません。
YouTube のサムネイルを保存するのは違法ですか?
個人的な参考としてサムネイルを保存するだけなら、通常は問題になりません。ただし画像は動画と同じく著作権で保護されており、権利は制作者にあります。自分のサムネイルは自由に再利用できますが、他人のものを使うには制作者の許可か、引用などの法律上の例外が必要で、その範囲は限られています。自分の作品として発表したり、チャンネルのなりすましに使ったりしないでください。
YouTube ショートのサムネイルを取得するには?
通常の動画と同じように、ショートの URL(youtube.com/shorts/…)を貼り付けます。横長の通常サイズ(縦の映像がぼかした背景の中央に置かれていることが多い)に加え、9:16 の縦型カバー(多くは 1080×1920)がある場合はそれも表示され、メインのプレビューとして使われます。「YouTube が切り出した静止画」のセクションも自動で開き、たいていは縦型・フルサイズの静止画を 3 枚取得できます。なお、ショートのカスタムサムネイルは現在、パソコンの YouTube Studio でしか設定できません。
YouTube で見えるサムネイルと違うのはなぜ?
制作者はいつでもサムネイルを変更でき、キャッシュにしばらく古い画像が残ることがあります。また YouTube Studio の A/B テストでは、最大 3 種類のサムネイルが視聴者ごとに同時に表示されます。さらに、ショートのフィードでは縦型の画像が使われます。スマホでは、16:9 のサムネイルを設定した縦長の動画が、ホームや登録チャンネルで自動生成された 4:5 のサムネイルに置き換えられることがあります。