SNS・ソーシャル

スレッド作成ツール(長文をツイートに分割)

長文を番号付きの投稿に分割。各SNSと同じ方法で文字数を数えます。

  • 即時
  • 無料
  • プライベート(ローカル処理)
  • 登録不要
プラットフォーム

無料アカウントは1ポスト280文字(半角換算)。日本語・中国語・韓国語の文字と絵文字は2文字、URLは長さに関係なく23文字として数えます。

ヒント:「---」または「//」だけの行を入れると、そこで次の投稿に切り替わります。

スレッドの設定
番号の位置
投稿数
0
文字数
0
単語数
0

    処理はすべてブラウザ内で行われ、テキストが送信されることはありません。下書きが消えないよう、このブラウザの中にだけ保存されます(「クリア」で削除)。文字数の数え方は2026年時点のものです。仕様は変わることがあり、X Premiumの加入者は最大25,000文字の長文ポストを投稿できます。

    スレッド作成ツール:長文をX・Threads・Bluesky・Mastodon用の投稿に分割

    スレッドを手作業で書くと、文字数を数え、文を途中で切り、修正のたびに番号を振り直す手間がかかります。このスレッド作成ツールなら、テキストを貼り付けてSNSを選ぶだけで長文をポストに自動分割し、すべて上限に収まる番号付きの投稿にします。文字数は各プラットフォームと同じ方法で数え、区切りはできるだけ段落や文の終わりに置き、リンク・メンション・ハッシュタグの途中では決して切りません。

    文字の数え方はSNSごとに違い、短く見える投稿でも弾かれることがあります。このツールは公式のルールを再現します。Xでは文字の重み付けとリンク23文字、Threadsでは絵文字のバイト数、Blueskyでは書記素と短縮リンク、Mastodonではリンク23文字と他サーバーのメンションの扱いです。処理はすべてブラウザ内で行われ、テキストが送信されることはありません。入力に合わせて分割結果がすぐに更新されます。

    1. プラットフォームを選ぶ

      テキスト欄の上でX、Threads、Bluesky、Mastodonのいずれかをクリックします。下の説明に、そのSNSでの文字の数え方が表示されます。ほかのSNSや上限の異なるサーバーなら「カスタム」を選び、「1投稿あたりの上限」を入力します。

    2. テキストを貼り付ける

      「テキスト」の例文を自分の文章に置き換えます(「例文」で元に戻し、「クリア」で空にできます)。決まった位置で区切りたいときは、「---」または「//」だけの行を入れます。

    3. スレッドを設定する

      「番号の形式」で1/5、(1/5)、1/、「なし」から選び、「番号の位置」を「先頭」か「末尾」にします。必要に応じて「最初の投稿に🧵を付ける」「段落ごとに新しい投稿にする」「最後の投稿を追加(呼びかけ)」にチェックを入れます。

    4. コピーして投稿する

      各カードには投稿の本文、文字数カウンター(例:271/280)、進捗バーが表示されます。1件ずつ「コピー」を押すと「コピー済み」の印が付き、「すべてコピー」でスレッド全体をコピーできます。Xでは「Xで開く」で、最初の投稿が入力された状態の投稿画面が開きます。

    テキストを分割するしくみ

    まず選んだSNSのルールで1文字ずつ数え、そのうえで最適な区切り位置を探します。単純に投稿を上限ぎりぎりまで埋めるのではなく、考えられる分け方をすべて比べ、なるべく文の途中で切らずに投稿数が最も少なくなる分け方を選ぶため、投稿の最後に単語がぽつんと残ることはほとんどありません。

    1. 強制区切り:「---」または「//」だけの行では必ず新しい投稿になります。オプションを選べば段落ごとにも区切れます。
    2. 段落の終わり、次に改行(箇条書き)が最も優先される区切りです。
    3. 文の終わり:「。」「!」「?」や. ! ?で区切ります。Dr.のような略語では区切りません。
    4. 読点やカンマ(「、」や,)が次の候補で、最後が単語の境目です。日本語・中国語・タイ語の単語はブラウザの辞書で判定し、句読点(、。)や閉じかっこ(」)が投稿の先頭に来ることはありません(禁則処理)。
    5. リンク、@メンション、#ハッシュタグ、絵文字の途中では切りません。1投稿より長い単語だけは分割し、カードにその旨を表示します。

    番号(1/5、(12/15)など)と🧵の分の文字数は分割前に確保し、スレッドが9件や99件を超えると計算し直します。

    プラットフォーム別の文字数制限(2026年)

    プラットフォーム1投稿の上限数え方リンク補足
    X(無料アカウント)280(日本語のみなら140文字)重み付け:ほとんどのアルファベットは1、日本語・中国語・韓国語と絵文字は2長さに関係なく23テキストはNFCで正規化してから数える
    X Premium最大25,000同じ重み付け23長文ポストはタイムラインで「さらに表示」付きで省略される
    Threads500文字数。絵文字はUTF-8のバイト数(Threads APIのドキュメント)念のためURL全体、最大5つ2025年9月から最大10,000文字のテキスト添付が可能
    Bluesky300書記素(絵文字も1)、かつ最大3,000バイトアプリがドメインとパスの先頭に短縮ATプロトコルの投稿レコードで決まる上限
    Mastodon標準500書記素(絵文字も1)23。@名前@サーバー は @名前 だけを数えるコンテンツ警告の文字も含む。上限が大きいサーバーもある

    出典:Xの開発者向けドキュメント(文字数のカウント)、MetaのThreads APIドキュメント、Blueskyの投稿レキシコン(app.bsky.feed.post)、Mastodonのドキュメント(2026年10月に確認)。各プラットフォームはこれらのルールを変更することがあります。

    長文をツイートに分割したい場面

    • ノウハウやTips:1投稿に1ステップ、番号付きで読みやすく、ブックマークもしやすくなります。
    • ブログ記事やメルマガ:記事をスレッドにまとめ、最後の投稿で全文へのリンクを案内できます。
    • 複数SNSへの同時投稿:同じ文章をX・Bluesky・Mastodon用に、それぞれの上限と数え方で分割できます。
    • 日本語の長文:Xでは日本語が2文字として数えられるため、実際の重み付きの文字数を表示し、141文字目で弾かれるのを防ぎます。
    • 実況やお知らせ:スレッドを事前に用意しておき、投稿しながら1件ずつコピーできます。

    よくあるトラブルと対処法

    • 280文字未満なのにXで長すぎると言われる:絵文字や日本語・中国語・韓国語の文字は2文字として数えられます。ツールでXを選ぶと重み付きの文字数がわかります。
    • 投稿が中途半端な位置で切れる:区切りたい位置に「---」の行を入れるか、「段落ごとに新しい投稿にする」を選びます。
    • 修正したら番号がずれた:番号はリアルタイムで振り直されます。古い投稿を手直しせず、もう一度コピーしてください。
    • 絵文字の多い投稿をBlueskyが受け付けない:300文字に加えて1投稿3,000バイトまでの制限があり、家族の絵文字1つで25バイトになります。カードに警告が表示されます。
    • 長いリンクでThreadsの投稿が上限を超える:公式の短縮ルールがないため、このツールは念のためURL全体を数えます。短いリンクを使うか、最後の投稿に移しましょう。

    プライバシー:テキストはブラウザ内だけで処理され、サーバーには送信されません。下書きは消えないようにこのブラウザのローカルストレージに保存され、「クリア」で削除できます。制限:文字数の数え方は2026年10月時点で各プラットフォームが公開しているルールに基づきます(Xはtwitter-textの重み付け)。ルールは変わることがあり、Mastodonのサーバーによっては上限が異なるため、その場合は「カスタム」を選んでください。このツールが代わりに投稿することはありません。

    よくある質問

    長文をスレッドに分割するには?

    テキストを貼り付けてSNSを選ぶと、上限に収まる投稿に自動で分割します。区切りはできるだけ段落や文の終わりに置かれます。最初の投稿を投稿画面に貼り付け、続きを1件ずつ追加しましょう。X・Threads・Blueskyは投稿画面のボタンでスレッドに投稿を追加してからまとめて公開でき、Mastodonでは最初の投稿を公開してから自分の投稿に返信していきます。「すべてコピー」を使うと、全投稿を空行で区切ってまとめてコピーできます。

    Xで絵文字や日本語が2文字と数えられるのはなぜ?

    Xは文字に重みを付けて数えます。ラテン文字やキリル文字などほとんどのアルファベット、数字、一般的な記号は1、日本語・中国語・韓国語の文字と絵文字は2です。そのため1ポストに入るのは、半角英数字なら280文字、日本語なら140文字までです。リンクは長さに関係なく23文字、家族や国旗のような組み合わせ絵文字も2文字として数えられます。

    Threads・Bluesky・Mastodonの文字数制限は?

    Threadsは1投稿500文字、Blueskyは300文字、Mastodonは標準で500文字です(サーバーによってはもっと長く書けます)。Blueskyは書記素単位で数えるので絵文字も1文字ですが、1投稿は3,000バイトまでです。Threadsについては、Metaの開発者向けドキュメントが絵文字をUTF-8のバイト数で数えるとしているため、このツールでは多くの絵文字を4として数えます。

    リンクは文字数に含まれますか?

    XとMastodonでは、リンクはどれも23文字として数えるので、長いURLでも余分にはかかりません。Blueskyのアプリは投稿時に長いリンクをドメインとパスの先頭に短縮し、このツールも同じように数えます。Threadsについてはリンク短縮のルールが公開されていないため、このツールは念のためURL全体を数えます。なお、Metaのドキュメントでは1投稿あたりのリンクは5つまでです。

    スレッドの投稿に番号を付けたほうがいい?

    1/5のような番号があると、スレッドの長さが伝わり、1つの投稿だけが共有されても順番がわかります。番号には形式によって1投稿あたり3〜8文字(スペースを含む)かかりますが、このツールは自動でその分を空けておきます。合計を書かない「1/」形式は後から投稿を足す予定があるときに便利で、最初の投稿の🧵はひと目でスレッドだと伝えてくれます。

    スレッドと長文ポスト、どちらがいい?

    X Premiumの加入者は最大25,000文字のポストを投稿できますが、タイムラインには冒頭だけが「さらに表示」付きで表示され、無料アカウントは280文字のままです。Threadsでも2025年9月から、最大10,000文字のテキストを投稿に添付できるようになりました。スレッドなら誰でもどのSNSでも使え、各投稿を個別にいいね・引用・共有してもらえます。